
この向こうは獣医さんのいる所。
そのせいか、いつもこんなふうに垣根に潜り込もうとします。

そこに来る色んな動物の匂いも気になるんでしょうが、獣医さん宅にも犬がいるようで、しきりに匂いを嗅いでいます。
しかしいつも通りと言えば可哀そうですが、茶太郎はその犬にも嫌われているので、主は獣医さんが散歩に出なさそうな頃合いに茶太郎を連れて行ってます。
犬は体力を使うのも良いですが、匂いを嗅いで様々な情報を得るのも頭を使うので良いようです。
あまり仲良い相手がいない茶太郎には、匂いで我慢してもらっています。