1次産業は危険がいっぱい。

いつものオヤツ時間です。
じいじは茶太郎と目を合わせないようにしがちですが、よだれ攻撃に負けることもしばしば。

お話は草刈りの繋がりで、畑の危険。
つい最近草刈り機で死傷したというニュースを見たので。

それに付いていたコメントを読んでいたら、「うちでは有資格者から講習を受けてからやります。」といったものを複数発見。
有資格?資格?ナニソレ。
何かと思えば安全についての講習のようです。
田舎の百姓から見たら、そんなもんあるんだ、ってなもんです。
というか、危険な道具はどこでも沢山所持しているのが農家です。

一昨年くらいの写真。
物置ですが、これでも狭いくらい、沢山の物が畑にあります。
沢山の物たちは普段は外の物置だったり、自宅だったりに分けて置いてあり、時期になるとここに集められます。
そういう物で危険な物というと、チッパーは木を粉砕するので一番気を付けないといけないですね。
直径13㎝くらいまでなら粉砕可能だそう。
同じようにチェーンソーも使う時はぶっとい木を切り倒します。
ウチではそれに加えて草刈機です。
でも薬剤散布する時のエンジンも危ない部分があったりして、のほほんナチュラル生活とかではありません。
昨今の農家はもっともっと機械を使うようになっています。

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