実はじいじ世代は不慣れだったりします。

世代がいつかというと、戦後すぐの頃に教育を受けた世代。
何に慣れないかというと、獣害対策です。
いつもいつも猿や鳥にやられる畑ですが、とうとうイノシシがやって来ました。
梅の所には入られていたんですが、今年は何故か蜜柑の所にも。
で、その対策。
そもそも里と里山と山できっちり機能していた時代に育ったので、子供達だけで山に入ったりしても何の問題もなかった時代で、海辺の民としてはあまり山の獣対策は経験ないようです。
山では林業もやってましたし、山に入ったところでぽつんと一人という感じではなかったようです。
ので、上の写真ですよ。
とりあえず塞いでみた、ってこれ何にもなりません。
鉄条網もあったけど、分厚い爪で歩いているイノシシやシカには全くの無意味。
一から専門家の話を聞いてきた主の方が経験値は無いけど、まだやるべきことは分かっているかなあ。

で、本日はとにかく草刈り。
しっかり獣道ができていたので、その部分と周囲をすっかり刈りました。
それで万全とはいえませんが、対策の第一は草刈りですから。
熊対策でも草刈りは良いとされています。
確かに今、一番足りてない部分ですからね。

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