
不良品は沢山出るのが農業です。
相手は動物はもちろん虫や細菌などの極小の生物が途切れなくやって来るので、戦う方も大変です。
相手の様子を観察し、天気を睨み、タイミングを見計らってえいやっと薬を散布、、、できたらいいんですが、諸々の事情があって、そううまくいきません。
特に今年は雨が多かったですから、収穫前に散布した腐敗防止の薬の効果が無くなり、農協から追加の散布もしてねのお知らせがありました。

今年は雨のせいでカタツムリも多く、皮に食害の跡がたくさんありました。(1枚目の写真です。)
途中で別の畑ではカメムシが大量発生したという話もあり、収穫だけに集中できない状態でしたね。
ウチは収穫が終わってからやってきたので、ちょっと助かりましたが。

蜜柑の季節は入ったばかりなので、これ以上は何もないといいんですがね。
買取価格は経費ほど上がらないのですよね。