梅の木剪定。

桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿。
というように、梅はガンガン剪定する木です。
木の根元にある枝の数々が剪定した木ですが、自分ではまだまだ切りたいという感じ。
でもそう言うと「あんたの言うように切ったら終わらんわ!」といつも拒否されます。
他所の梅は背も低いしいいなーと思って、見てない所で上に伸びそうな枝とかを切っていたら、最近になって低くすることに同意されたのは助かりました。
6段の脚立でも足りなくて、木に登るとか沢山ありましたので。
社長、もう80だからね!自覚してくれて良かったよ!

そんな中、見つけたこの木。
こんなに食われててもまだ生きてるよ、すごいよ。
でもこの木の梅はいつも他の木より一足早く黄色くなってたんですよね。
こういうことだったのか、と納得。
来年はどうなっていることか。

剪定が終わるとチッパー君の出番です。
木も葉も粉々にしてくれる頼もしい奴。
最近は農機具も電動化の波にありますが、いずれチッパーもそうなるのかな。
他の機具より一段と音が大きいので、頼もしいけど怖い部分もあったりするので。
さすがに馬力勝負だから電動化はまだまだかな。

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