昔は物好きだなと思っていましたが。

観光客のお話です。

こんな畑と泳げない海と大して高くない山しかない田舎に来る観光客って、よほど釣りが好きな人くらいだったように思っていました。
実際、昔からある宿は海の近くにある小さな所だけでしたしね。
それが今では道の駅ができ、車で寝泊まりする形の旅も増え、海外からの物好き客も訪れ、と旅行者の姿はよくある光景になっています。

そんな中で見つけたヒッチハイクの人。
どうやら動画も撮っているらしく、一人でカメラに自撮り棒つけて喋っていました。
、、、ちょっとね、田舎のいじわる婆と言われてもいいからここに書くと、あまりいい気がしませんでした。
旅の醍醐味のような気持ちだったんだろうなと思いますが、立っていた道筋って幹線道路で、その道路に沿って鉄道が走ってるんですよね。
そして田舎の鉄道の懐事情はとても寂しい。
子供の頃より走っている車両が減って、無人駅も増えています。
そういう交通機関がない所なら何とも思わないですが、数は少なくてもちゃんと通ってますので、ぜひお金を落として頂きたいなと思いましたのです。。。ココロセマイデスネ
列車の窓から見る景色は結構おもしろいですし、、、時々獣とぶつかって待たされることもありますが。

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