悲喜こもごもではありますが、新たな年を迎えるのは生きているからです。
生きていることは目出度い!というのが昔からの考えなのでしょうね「新年おめでとう」。

無理やり撮影した新年の初・茶太郎。。。
ヨタ話か学説として成り立っているのか知りませんが、古代では一年は半分に別れて数えていたという話がありますね。
だから神話の天皇さんのお年は尋常じゃないことになっているとか。
昔は平均寿命が短いといえど、子供の死亡率が高かっただけで長寿の人はちょいちょいいたようですし、その人の年齢が倍々で80才が160才になってもおかしくなかったのかな。
等と思いながらいつもの散歩に出発しました。

やはり多かった初日の出の人人人。
最初は去年ほどではないかなと思いましたが、やはり今年も多かった。
茶太郎は固まりこそしませんでしたが、歩みはのろくなり、人を見上げてちょいちょい立ち止まり、撫でてみるとブルブル震えていました。
主はこうなると分かっていて連れていった鬼畜ですが、少しでも人込みに慣れても欲しかったのですわ。
ごめんね、頑張ったね。
今年もよろしくお願いします。