
世にある肉球マークなどでなんとなく知っていた犬の足。
母犬のさくらがちょっと変形気味なので茶太郎も完全に正常か分かりませんが、茶太郎がウチに来たことでまじまじと見る機会に恵まれました。
一本の指だけちょっと離れているんですね。
穴掘りの時だけ使われるこの指は爪が長くなるので切らないといけません。
でも茶太郎ってとんでもなく抵抗することはそうそうないので助かります。
唸ることもありません、初心者主は本当に助かります。

前肢は最初から大きかったです。
後肢は細かったですが、前肢を見る度に「この子は大きくなるね。(善意)」と言われて内心そうなると困るなと思っていました。
何かあって抱えないといけなくなることもあるでしょうから。
だから茶太郎を初めて見に行った時に残り2匹の内、小さい方を選んだので。
最後に残った子は一番大きかったんです、4匹の内一番大きかった。

しっかり筋肉もついて、山に行けば山中を駆け巡りたそうなウズウズ感を醸し出す茶太郎です。
山と言っても途中に道路も行きかう車もあるので放すことはできませんが。