主の独り言です。

子供の頃は特別な時にしか使われなかったカメラ。
学校の集合写真ではたった1枚のために何度もシャッターを切られるのが面倒だなと思っていました。
インスタントカメラでかなりカメラの使用範囲が広がりましたが、やはり携帯電話にくっついたのがすごい革命的でしたね。
好きに撮って好きに消して、ほとんど見たままを他人と共有できるようになりました。
今じゃ静止画より動画が多くあるくらいで、防犯カメラも普通の民家につくようになっています。
まだ少数かなとは思いますが。

そこで昨日聞いた不思議なお話。
とある設備の改修工事に伴い、室内にカメラを設置したのですが、赤ちゃんや小さな子を預かるフロアでは職員さんの反対で設置しなかったそうです。
主は前々から学校の廊下といった所につければいいのにと思っていたので、何でかなと不思議に思いました。
何かあった時には職員さん側の身を守ることにもなるのにな、と。
飲食店とかで窓から中が全然見れないと、入る気にならないですがね。
以上、主の雑談でした。