
この夏を見ずに逝ってしまった甲斐ちゃんは12才くらいでした。
最後まで好きなお散歩が楽しめたので、本格的な夏になる前で良かったのかなと今なら思います。
甲斐ちゃんは体の大きさで言えばもっと長生きできたようにも思いますが、大病だったのでしょうがないことでした。

超小型犬のキャバリアであるくうちゃんは10才未満ですが、若い頃からあちこち体調を崩していて、目も角度によると白っぽく見えますし、現在は老後犬のようにとにかく寝る生活のようです。
元々キャバリアが体を壊しやすいとかですが、今は元気です。
茶太郎に気付くと写真のように出てきて相手をしてくれます。

そんな中で初お目見えなワンコに会いました。
白っぽい毛色の柴犬です。
茶太郎が平気そうにしているので雌かなと思ったら、なんと雄。
なのに茶太郎はくうちゃんに対するみたいに尻尾フリフリの静かにされるがままな状態。
お相手も穏やかに近付いてきて匂いを嗅ぐだけで吠えることがない。
そしてその犬さんがなんと18才。
小型犬は長寿と言いますが、足取りもそれなりにしっかりしているし、毛もしょぼくれてない。
色んな意味で感動しました。
若い頃から目が悪いとのことなので、かなり室内で暮らしてたのかなと思いましたが、暑さであまり雑談もできず短い邂逅に終わりました。
また再会を願う主従です。