
とある動画を見ていたらドッグトレーナーさんが「野良と野犬は違います。」とお話ししていました。
その特徴は色々話していましたが、その中のいくつかが茶太郎もそうだなあと思えるものでした。

自分の身の回り、特に後ろとかはすごく気にするとか、排泄物を触られるのを嫌うとか。
茶太郎もそこらへんは昔から変わりません。
排泄物はもう慣れたようですが、回収する時とかは何とも言えない顔という感じです。
後ろは誰でも、主でも黙って近付くとものすごく驚いています。
別に驚かせようとした訳でもないですが、気付いてなかった時の話ですが。

考えてみれば当たり前で、茶太郎の母犬のさくらは放浪中に孕んでいた訳で、その相手はどこぞをうろついている犬だったんでしょうから野犬だというのが自然です。
さくらも放浪していたということで野良状態だったから、全くの家庭犬でもないので。
そして茶太郎は山に行くと生き生きしています。
もうそんな体力はないから連れていってやれないのは申し訳ないけれど。
因みに野良と野犬の違いは人間との距離感だそうです。
野良は人間のことを知っていますが、野犬は全く認識していないとかナンとか。