
この時期になると摘果作業が続きます。
タイミングを逃すと蜜柑の生育に悪いので、小雨程度なら合羽を着てやります。
枝の一本一本を見て触ってやるので、じいじ世代は早さ勝負でやっつけてしまいますが、主やイトコ殿世代はも少し丁寧に、悪く言うと遅くやります。
そして見つけるこんな枝。。。

季節的にも出て来るんですが、葉っぱが重なって暗い所に沸いて出ます。
白いのは虫です。
モジョモジョと動きやがります。
応急処置は手でそぎ落とします。
これがひどいと枝ごと切る時もあります。
これが付いたままだと蜜柑が黒く煤で汚れたようになります。
という訳で暖かくなったら農薬の出番となるんですね。
だからとてもきれいな外見の蜜柑に無農薬とか書かれてたら、とても疑いたくなる主です。
真偽のほどは分かりませんけどね、経験として疑ってしまいます。