効能というのも違う気がしますが、メリットというのもちぐはぐな気がします。

雨が少ないと大変なことが多いのが当然で、汗水かいて植物に水をやるって動物に生まれたばかりに、とかぶつぶつ言いながら作業したりしてしまいます。
それでもほんのわずかに良いというか助かることもあったりします。

雑草の伸びが鈍いこと。
去年は特にそう感じました。
一日千秋の思いで降雨を願っていましたが、暑さに参っていた割にそれなりに過ごせたのは草刈りの回数が少なかったというのも大きい。
今年も例年に比べたら少ないので、助かっています。

でもまあそれくらいだなと苦笑していたんですが、つい最近もう一つありました。
これは主の利点なだけですが、蛇があまり出没しない。
かなり久しぶりに蛇を見ました。
茶太郎が草むらをじぃぃ~っと見ていたら、長い腹から尻尾がしゅるるるると草むらに入っていたところでした。
因みにそれは雨上がりの時。
蛇が苦手な主はできるだけ彼奴が出没しそうな所は避けていますので、田舎とはいえあまり見ないで済んでいますが、最近は乾いていたからなんだなと納得した次第。
どんな災難にも何かしらあるものですね。